So-net無料ブログ作成
検索選択

本・本・本 [読書]

無職生活も早1年。
留学中も含めてですけれど、お金のない時は読書に限ります。
読んでいれば時間が過ぎてくれるし、小説やドキュメンタリー物は以前読んだものでも充分に楽しめますし。子供のころから割りと読書は好きなほうなので、雑誌漫画も含めて相当の数は読んだと思います。

でも、「これはおもしろかった!」と言える本っていうのは、1年に1冊、あるかないか。
今日はここ数年で「おもしろかった!」と言えた本を、かなり主観的立場からご紹介しましょう。

・「いま、会いにゆきます」 市川拓司
かなりベタなチョイスなんですが(笑)、去年の頭ぐらいに本屋でたまたま見つけました。
SF系純愛小説と言えばいいんでしょうかね。とりあえず泣けます。まさか映画になるとは思いもよりませんでしたが。

・「よど号事件 三十年目の真実」 島田滋敏
3年前ぐらいに本屋で発見。「よど号」ハイジャック事件のドキュメンタリーです。発生時、日本航空の対策本部事務局長だった方が書いているのですが、現場で事件を見ていた方ですから臨場感はすばらしいです。事件のウラを読み解くことができます。

・AIRCRAFT RECOGNITION GUIDE
洋書です。留学中、サンディエゴに停泊している退役空母「MIDWAY」の中で購入しました。今現在、世界中で飛んでいるほぼ全ての旅客機、軍用機、ヘリコプター、軽飛行機等が写真付で紹介されています。さすが、空母の中で売っている本は違います・・・

・ただマイヨ・ジョーヌのためでなく ランス・アームストロング
ツール・ド・フランス王者、ランス・アームストロングの自伝です。睾丸ガンからまた頂点へ上り詰めるまで、その過程のガン治療に至るまでが割りと赤裸々に書かれています。一応チャリ部員ですので、一度は読まないと、ということで^^

・BMW物語 デイビット・キーリー
これが私にとっておもしろいのは当たり前なんですが(笑)、完全なビジネス書です。企業体としてのBMW AGの経営方針であるとか、歴史、ブランド戦略が紹介されています。よくありがちな、個々の車の「ハンドリングが良い悪い」とか、「加速性能云々」と言った内容を期待して買うと、完全に空振ります。でも、著者はアメリカの自動車ジャーナリストなので、業界人にはお勧めできます。

まあ今年も、せめて1冊はお気に入りの本に出会うべく、せっせと本屋通いをすることでしょう。
最近は大型書店が増えてきましたので、本好きには非常にありがたいですね。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。